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永遠に大切なセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとプライマリーケア

そういえば、こんな用語あったっけ…
これって、今も使われるの?
いつまでも使われます。非常に大切な医療用語です。
セカンドオピニオンとは、セカンドは2番目、オピニオンは意見。つまり、主治医以外の医師や専門家に患者さんの手術や治療について聞くことです。重大な決定打は、第3者の意見を聞くことが当然としなければいけません。

初期診療と訳されるプライマリーケア。プライマリーケア医とは、かかりつけ医のこと。まずは、初期診療でプライマリーケア医に診察してもらい、適切な診断をもらい妥当な病院を紹介してもらうことが、とても大切だということ。
もちろん、患者さん自身だけではなく、患者さん自身の家族にも病状を把握してもらうことを目的としています。

インフォームドコンセント

最近よく聞く医療用語としては、これでしょう。
意味は分からずとも、名称は聞いたことがある方が多いでしょう。
「説明を受けた上での同意」という直訳から、推測ができますね。
患者さんが本当に納得した上で治療を受けるために、医師が治療の説明をするわけですが、効能だけではなく、危険性や費用など、全てを細かく説明した上で、患者さんから同意を得なければいけない、という、とても重要なことを示唆しています。
今ではセカンドオピニオンと共に、とても大切な医療用語であります。
それでは、インフォームドチョイス、という言葉はご存じでしょうか?
インフォームドコンセントとは患者さんの同意を得ることですが、インフォームドチョイスとは、患者さんに選択させることを言います。


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